自分のチューニング

今日はHARAPPAさんでレッスンを終えた後

そのままHARAPPAさんで

自分に対するボイトレをガッツリ行いました。


歌は日々歌ってるのですが

歌うことが

"表現やパフォーマンスの開発"

だとしたら

ボイトレは

"その元となる声の開発"

です。

実際には歌の中では使わないような

通常よりも鳴り響く声や

繊細な声をより開発していくことで

自分の声の自由度を上げていくのです。



今日は久々に深いところまで追い込むことができたのですが

そのあとの帰宅後の練習でも

普段よりもいい声がパーンと出るので

"ああやっぱサボってたなー"

ってちょっと反省しました。


毎日しっかり歌ってるわけだから

サボってないっちゃサボってないんだけど

"声の開発をしたらこんだけ楽に歌えるんだから"

とあらためて実感した次第。

やればやるほど声が出て

"オレはまだまだやれる、だからもっとやるぞ"

っていう気持ちになりました。



あと変な話

「桜井さんのレッスンは喉が痛くならない」

とよく言っていただけるんですが

(これは自慢とか営業的なことで言ってるのではなく…)

自分へのレッスンをみっちりやった後に

さらに家で歌おうとしても

喉の疲労感が全然なくて

「ああ、みんなが言ってるのはこれかあ…」

と(笑)。

最近は(レッスンで)人に一生懸命でしたからね。

自分に対してももっと一生懸命にならないと、です(笑)。



HARAPPAさんは店内に2階部分があって

そこをレッスンの場として使わせていただいてます。


なので1階のお店にもレッスン中の声は聴こえてしまうのですが

「(お客さんのピークを過ぎた)15時以降だったらいいし、その時間に来るお客さんは気にしないと思う。聴こえても、ボイトレの宣伝になるからいいじゃない」

とまで言ってくださってて(本当にありがたいです…)

で実際に

お食事中に2階から聴こえてくるボイトレの音をきっかけに

毎週レッスンを受けてくださることになった方が

結構いらっしゃるという(笑)。


そんな流れの中にいるので

今すごく楽しいんですよね。

レッスンは人と直接関わることができ

人のいいところを引き出せて

喜んでもらえる。

本当にありがたい仕事です。


それもこれも、HARAPPAさんのおかげです。

本当に感謝しかありません。


久々に映画のDVDを買いました。

Amazonで見て以来大好きになって

たまに見たくなっちゃうんですよね。


以前は「ショーシャンクの空に」が一番好きだったんですが

今はこれが一番好きです。

楽しいタッチでありながら

二人とも再生していく、素晴らしい映画。

ベタっちゃベタなんだけどね

完璧なベタって最っ高じゃないですか。


ああ、朝になってしまった。

ゴミ出して寝ます。


おやすみなさいま千昌夫。

あ~北国~の~は~る~♪


TOSHIO SAKURAI

桜井敏郎 Official Website

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