応援

僕は応援してくださっている人に、本当に救われています。

レッスンの場としてお世話になってるHARAPPAさんの近くにある

ペットショップにて。


癒されるなあ。



マキとライブのことでメッセンジャーで会話していたら

「さくちゃんのファンの人は、本当にさくちゃんの歌に救われた人が多いねー。

(ステージから)顔見てるとそれがわかる」


救われてるのは僕の方なんだけどね(笑)。

その話はまた後で。



せっかくお客さんがそんな顔で見てくれているというのに

僕は今回お客さんの顔を見る余裕がなかった。


コード楽器を演奏してる人間が僕だけだったので

曲の間は本当に必死で…(笑)。


次のライブは誰かコード楽器をプレイしてくれる人を

サポートで頼みたいな。

全曲じゃなくてもいいから

歌にだけ集中できるライブをやってみたいし

僕はギターを弾けば

"「おっ!」と思わせるギターを弾こう"

と必死になってしまうので

それ弾きながら歌うというのは

"一人で共働きしている"

みたいなよくわからない状態になるんです(笑)。



あ、次回のライブなんですが

3月7日はなくなりました。

(もしすでに予定を組もうとしてくださっている方がいたら、本当にごめんなさい!)

マキのスケジュールがアウトだったので

ここははずそうと。

せっかく誘ってくれた川村君には

本当に申し訳ない、と連絡を入れました。


サポートの人を一人ずつでも増やしていきたいな。

僕の音楽にはマキのコーラスは欠かせないし

例えば亮ちゃんともまたやりたいしさ。

楽しんでもらえるライブをやっていこうと思いますんで

どうか応援よろしくお願いいたします。




そう、応援…

今回のライブで

偶然にも二人の人が

それぞれの言葉で

「応援し始めた頃と同じ気持ちで、応援しています」

というような言葉をかけてくれて、すごく嬉しくてさ。


彼女たちは

まだそれぞれ10代前半とか、10代後半の頃から応援してくれてて

今30代。

その17、8年の間

僕には

少しだけ勢いのある時期もあったし

どうもがいてもうまくいかない時期もあったし

自信をなくして、反省ばかりしていた時期もあった。


そんな「めちゃくちゃカッコ悪い人間」なのですが

だけど今

もう一度ここからでも始めようとしていて

厳しい戦いになるなと覚悟はしてるんだけど

背中を向けられるどころか

逆にそんな温かい言葉をかけてもらって

本当にジーンとくるというか。

だから救われてるのは、僕の方なんですよね。



以前はライブをやるたびに

必ずジュンがいてくれたじゃないですか。

(今やあいつもお父さんです)

彼がやってくれていたことのありがたみが

本当に身に染みます。


例えば本番直前は

カメラの設置やその他の準備は彼がしてくれて

僕はライブに集中していればよかった。

ライブ後は

物販や片付けを彼が頑張ってくれて

僕はお客さんとお話をしていればよかった。

今はそれを自分でやりながら

"あの時ジュンが頑張ってくれたのだから、その続きを自分で作っていかなくちゃ"

そんな気持ちにさせてもらえるというか。



先日のライブは

おかげ様で

これは本当に皆様のおかげで

主催者の川村君いわく

「こんなにお客さん呼ぶ人はいないです。記録です」

来てくれた人が作ってくれた記録。

昔の自分なら

"そういう価値のある自分でいなくては"

という思いが「強度」にありましたが

今は

"あ~、みんなのおかげだなあ"

"みんなありがとう"

という気持ちしかありません。



「応援し始めた頃と同じ気持ちで、応援しています。ずっと応援していますから」



僕は、応援してくれている人に救われている。

これからもちゃんとした曲を書いて

恩返ししていけるように頑張りたいと思います。


ありがとう。



TOSHIO SAKURAI

桜井敏郎 Official Website

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