レッスンのご褒美

最近はライブ前ということで

ギターを弾きながらの調整をしているわけですが

やっぱりちゃんと録音してみないと

どのぐらいの歌が歌えているかわからないというもので

久々に録ってみました。

ガチ・レコーディング!



これがね

すんごい、よかったんですよ。

いや、自画自賛したいわけじゃなくて…

まあ話を聞いてください(笑)。



今、いろんな方にレッスンさせていただいていて

結構(自分で言うのもなんですが)

喜んでもらえていて。

「いやもう…自分がこんな声が出せるとは思わなかったから、すっごい歌うのが楽しくなった」

と口を合わせたようにみんな言ってくれるので

ああよかったなあ、嬉しいなあって。


そしたらその、きっとご褒美だと思うんですよね

自分がよくなっていくんです。


まあ単純に録音したテイクを聴いて

普段レッスンさせていただいてる方に言ってるように

感じたことを自分に言う、というだけのことなんですが(笑)。



「ちょっと息が多いので、もっと息を減らしましょう」

「さっきのとこ、歌いにくかったでしょ?次は鼻に送ってみて。歌いやすくなると思うし、その方が響きもよくなって、結果歌詞も生きるんで」

「ここは息を入れた(声にした)方がいいですね。うん、もっともっと」

「もうちょっと開き気味で、そうそうそう」

「そこはもうちょっと閉鎖した方が楽に歌えるし、聴いてて全然変な声じゃないんで安心して大丈夫!」

「今のめっちゃよかった!最高!次も絶対それで!ああ~素晴らしい!」


もし僕のレッスンを受けたことのある人がこれを見たら

「私、それ言われたことある(笑)」

ってきっと笑うと思います(笑)。

でもそんな感じで

自分の録音したテイクを聴いて

自分に言ってみたら

「いや…自分にこんな声が出せるとは思わなかった…嬉しい!」

という声になっていったと(笑)。


そんな話でございました。



今日はちょっとだけ、おいしいもの食べてみよっかな。

お腹空いたので

なんか食べに行ってきます。

TOSHIO SAKURAI

桜井敏郎 Official Website

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