I wish all a merry Xmas 2019

もうホントぎりぎりでね

申し訳ないんですけど

(クリスマスが終わってしまう~!)

(もしここに曲ファイルが表示されていない場合はこちらを

やっと喉が治ったんです。


今だから言えるんですが

10月の半ばからひと月ぐらい

声が割れてしまっていて

繊細な声が出せなかったんです。

原因は喉を一切休ませなかったのと

スタジオでちょっとやり過ぎたのと。



格闘技の選手が試合前に

「実は練習中に怪我をしてしまって…」

と言えないように

ライブ前に

「実は喉やっちゃって…」

とは言えなかったので

それなりにはつらかったのですが

もうすっかりよくなったので。


それで録ったのがこの曲です。

喉が割れてた時は

こういう表現はできなかったから

すごく嬉しいですよね。

もっともっとよくなると思うけど

待ってたらクリスマスが終わっちゃうので(笑)。




何気に僕にとっては

とても大きな進化なんです。


以前の半分ぐらいの息しか使ってない。

力で歌ってないので

歌いながら治していくことができるし

痛めたから気づいたところでもあるし。


また

表現の幅が広がったことで

あの曲でこういけるな、とか。

僕にはそこがすごく大事で。

いろんな曲のイメージが

どんどん広がっていくんですよね。



本当はユギムラフェスの時に販売するCDには

「同窓会-Classmate-」

を入れたかったんですが

録音してハッキリわかるぐらいに

声が割れてしまっていたので…


ライブは気合いでいきましたけどね(笑)。

とにかく治ってくれてよかった、本当に。


ボイトレの講師やる分には大丈夫なんです。

むしろ治しながら喉を整えられるというか。


なんとなくですが

こういう声が出せるようになったのは

ボイトレの仕事で

いろんな人のいい声を引き出すことに

本当に一生懸命やってきたご褒美なのかな

…と感じています、勝手にね(笑)。


でもほんと

みんなどんどん変化していくんだよね。

「この人、めっちゃいい声持ってらっしゃるなあ~!」

そんな声をたくさん

聴かせていただいてます。


これからも引き出すこともそうですけど

自分自身ももっといい声が出せるように

いろいろ頑張りたいと思います。


「I wish all a merry Xmas」は

特別な思いがつまった曲です。

でもそんな僕自身の思いはともかく

いろんな人の気持ちを乗せてもらえる曲に

ちゃんと育てていきたいなと思います。



この曲を書くきっかけを与えてくれたレイコさん

そして"2011年のSAFETY SHOES"を共に経験した

西やん、源ちゃん

ジュン

当時僕の周りにいてくれたすべての方

レコーディングに参加してくれたTHE POOの二人

あとシークレットで参加してくれたあいつや、あいつや、あいつ


…に

「ありがとう」

を届けられるまで

この曲を育てていかなければいけないと思ってます。



できたら

一緒に育ててくださいね。

たくさんの曲を一人で育てていくのは

ちょっと大変なので(笑)。。


よろしくお願いいたします。

TOSHIO SAKURAI

桜井敏郎 Official Website

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