嬉しいエピソード①と②

ユギムラフェスで販売したCD-Rですが

もし音飛びが発生してしまうようなことがありましたら

代替品を送らせていただきますので

大変お手数ですがご連絡ください

よろしくお願いいたします。




5年ぶりのライブにもかかわらず

お客さんが来てくれた

その喜び以外にも

今回のライブには言葉にできない思いが

たくさんありました。



まずは、カズミチが来てくれたこと。

僕のソロ一発目のライブに

彼が来てくれたことには

やはり特別な思いを感じずにはいられません。



この日は陽子ちゃんの旦那であるてっちゃん

(初期のSafety Shoesのサポートをしてくれていたベーシストの朝永徹文君)

も来ていたので

昔カズミチの故郷である徳島に

皆でライブに行ったことなどを思い出しましたね。

あれはもう、16年ぐらい前だよなあ。



カズミチとはこれからは

友達として付き合っていけそうです。

ありがとう、カズミチ。


今はもう「クリアした後」なので

なんてことはないんだけど(笑)

5年ぶりのライブって

なんかすごい恐怖感があるんですよね。


僕はこんな年じゃないですか。

「今日ダメだったら、ここで終わってしまうのかな」

って“思わされてる自分”との戦いがあって。

だから


“今日が始まりなんだ”


っていう歌詞のある「THE ONE」を歌うことが

僕にはすごく大事で。

(あ、「THE ONE」はトップページなどに

試聴版を置いときましたのでぜひ聴いてくださいね。

激カッコいいので!)



本番直前

てっちゃんをみつけた僕は、思わず


「てっちゃん、オレ今日5年ぶりのライブなんやけどさ…」


年が近いというのもあると思うんですが

誰にも言えない、正直な気持ち(弱音?)を

スッと言うことができました。


「何言ってんだよ!大丈夫だよ!大丈夫だから」


ガッチリ握手くれて

それでスイッチが入った。


本番中もお客さんの後方で

手拍子とともに見守ってくれるてっちゃんの姿には

これは僕の勝手な感性ですが

本当に支えられました。



その少し前の列には

12歳になった長男・H君の姿がありました。

(そろそろバンドを始めるらしい…!)


H君がお腹にいる時も

陽子ちゃんには

SAFETY SHOESのワンマンで一緒にプレイしてもらっている。

そのH君の手拍子を

僕がどう感じるか、という話です。



そして

旦那と子供たちの前で

めちゃくちゃカッコいいソロを弾く朝永陽子…


実は陽子ちゃんには

その「THE ONE」という曲に関して

前日にあるメッセージをもらっていて

嬉しさと

大きな共有できる価値観のようなものを感じていました。

おそらくそれは

この曲を最後まで聴いてくれた人が

「そうか、そうだよね」

と感じてくれたものがあったとしたら

それと同じだと思います。



そんな中で

「THE ONE」でのあの素晴らしいソロ…

本当にシビれました。

Photography by Arata Haga


陽子ちゃんのメンバー紹介の時

歓声が上がりましたもんね。

「おおっ!」って思ったし

やっぱりこうなるんだなって。

あれがすべてだと思う。




終わってみれば「朝永家様様」なブログになりましたね(笑)。


もう一個大きな嬉しいエピソードがあったんですが

それは分けて書きますね。


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