最終リハ

昨日は午前中から丸一日スタジオで最終リハでした。

写真を撮る余裕がなくて

動画から抜きました。

動画を公開してもいいんですが

そうすると

「あ、この曲やるのね!」

と“ネタバレ”になっちゃうのでね(笑)。



長時間リハは昔からなんだけど

(本番一回とリハ何回(=何日)でいくら、というギャラ約束にするので、自然とそうなるのです)

以前は僕が喫煙者だったのもあって

(またメンバーにも喫煙者が多かったりして)

休憩時間も長かったんですよね。


それがタバコをやめてからというもの

(もう5年になります)

集中力が切れなくなったため

ついぶっ続けてやっちゃうんですが

それではみんなに申し訳ないので休憩を挟みつつ。


愛煙家の昇太郎が

「行ってきていいですか!」

と喫煙所に飛んでいく姿は

まるで過去の自分を見てるようでしたね(笑)。


余談ですが

昇太郎のお母さんと

僕は

同い年だそうです(なんと


みんなのおかげでこの最終リハで

とてもいい形になったのではないかと思います。

特に昇太郎においてはね


「イベントなので、どのぐらいの音量が出せるかわからない。

だから音量を下げてもノリが変わらないドラムを叩いてほしい」


というとても難しいオーダーを出していたので大変だったと思う。


僕らもかつてSAFETY SHOESとして

「どんな場所でも、どんな環境であってもいい音が出せるバンド」

としてやってきました。

そこまでやるのは大変なんですが

ライブがとても楽になるんです。

「音を出せば、お客さんが喜んでくれるのがわかる」

というライブが

どこでもできるようになるので。


長くなってしまいました。

ま、昇太郎にはそこまで付き合ってもらったと。

僕が昔作った「ドラムマニア」というゲームをきっかけに

ドラムを始めたという昇太郎ですが

その超・高難易度に挑戦してもらってる、そんな感じかもしれませんね。


qurosawa君のギターは

「あ、そこそう行く?いいね!」

っていう感じで

いろんな曲において

そのセンスのよさを感じさせてくれます。

「こういうフレーズを僕持ってますけど、いりますか?」

というのを音で会話してくれる人なので

すごくやりやすかった。

この人は作曲家としても素晴らしいんだよね。



陽子ちゃんはやっぱりすごく安心感がありますね。

「いいとこ行ってくれるなあ」

と感じさせるフレーズがビュンビュン飛んできます。



宏樹はすんごい咳をしながらも頑張ってました(←そこかよ!


いいでしょう、ここは宏樹をオチに使いましょう(笑)。


僕は今疲労度もMAXですが

ここからは体調も整えて

そして音源もしっかり作って

当日を迎えたいと思います。


今日明日はビッチリとレコーディングです。

頑張ります。



寒くなってきて

普段着も

そしてステージ衣装もなく“あばば”という感じなので

誰か僕の代わりに買いにいっていただけないでしょうか。

地下アイドルも真っ青のかわいいやつか

“いいえわったっしっは、さそり座のおんな”

な妖艶な雰囲気の紫のスパンコールなんかが

すごくいいと思うんですよ(思うかボケー!


0コメント

  • 1000 / 1000