京都に行ってきました

京都に行ってきました。

目的は、タイショーに会いに。


僕は今

八王子で音楽教室の先生をやっていて

だいたい毎日6人のお客様が来てくださっている。


毎年発表会を開催していて

去年そのゲストとしてMAKIに出てもらった。

その打ち合わせの際、MAKIが

「タイショーに会いたいねー!」

「(タイショーがいる)京都に行くしかないで」

ということで

予定を組んで本当に京都に来たのである。


お店で待ち合わせ。

わくわく。。



僕とタイショーは7~8年ぶり。

MAKIとタイショーにおいては16年ぶりの再会だそう。

この3人が顔を合わせるとなるともう20年ぶりぐらいだ。


久しぶりの再会にはいくらかの緊張もついてくる。

相手は今、どうなんだろうか。

今の自分を、相手はどう受け止めるだろうか。

昔のように、笑い合えるだろうか。

そういった不安の類いは

その笑顔を見るや否や

一瞬にして吹き飛んでしまうのであるが。




20年の時を経て交わされる言葉とその思いは

まるで深く染まった染め物のように美しく

上質で柔らかな肌触りで

何もチクチクしたものがない。


京都での再会は、最高の時間だった。



そして圭ちゃんにも心から感謝。



僕はまたライブをやろうと思っている。

ドラム、ベース、キーボード、ギター、コーラス二名

という布陣でやれればベストだが

それは来年でもいいかなというか

まだまったくの白紙なのだが。


僕の音楽に打楽器は欠かせないので

まずパーカッションとピアノの存在はマスト。

歌に集中したいからできればギターも弾きたくないが

腕の立つパーカッションとピアノがいてくれれば

ギターはそんなガシガシ弾く必要もないだろう。


コーラスはMAKI以外には考えられない。

僕はしっかり仕事をして

タイショーも呼ぶつもりである。



懐かしいことをやろう、ってことじゃない。

僕は昔の僕じゃないし

今の僕が大切にしていることを歌いたい。


毎晩レッスンの仕事の後

少なくとも1時間は歌ってる。


こんなライブにしよう

今なら、こんなライブができる

そう思うと

ワクワクして仕方ないのだ。


サクライトシオ

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