スタジオでアレンジしたらめちゃくちゃよかった

2回目のリハが終わりました。


全12曲

メンバーのみなさんのおかげで

とてもいい形に仕上がってきました。


今回のリハではせっかく全員揃ったので

写真撮っておきたかったのですが

僕的に怒涛の時間が続いていて

写真を撮ったりする余裕がなく💦

助けてドラえもん!!

バケラッタ!!(←違う!



今回のライブは

今一番やりたかったメンバーでのライブ。

そして

今回のセットリストは

今僕が表現したいこと(新しい曲たち)と

過去に生んだものでも

もう何周も何周もして

今こそ自分の体から表現したい

そう思ってる曲たちです。


MAKIが

「なんで『明日なんて来なけりゃいいのに』がないのよ」

と言ってましたが

「ごめんな」と(笑)。



それはさておき

「こういうライブにしたいからこの曲たちでいこう」

(お客さんにこういうものを持って帰ってもらおう)

その具体的なイメージとプランがある僕にとって

それがスムーズに進んでいるのは

完全にメンバーのみんなのおかげで。


ほとんどの曲は

音源も簡単な譜面も用意してるのですが

今僕が本当に怒涛のレコーディングの日々で

昔の曲でもキーが変わってたり(今の方が高い🙄)

アレンジを変えたかったりして

それらのデモを準備できずにスタジオ入りしものの

「やっぱりこの曲は減らそう」

というわけにはいかなかったんですね(←勝手)。


「今から弾きながら歌うんで、みなさんメモってくださーい」

「出たー!耳コピ!(をしろと言うのね!)」

「申し訳ない!じゃあAメロいきます」

(略)

「そこは、キメでやりますか?」

「うん、キメで」

等々やり取りしながら

その20分後には


僕「できたやん!」

メンバー「(ふう…)」「(やれやれ…)」


しかしそれがまた

めちゃくちゃよかったりして🤩✨✨✨


音源がある曲だと

すでに出来上がったものを(ある程度は)再現していただく

というのがベースになるので

それにはそれの大変さがあるんですね。


ところが

「はい、Bが普通の8ビートの、テディは『ドッ、タン、ドド、タン』ね」

とかで(ざっくり)構築していくと

みんなのセンスとかそれぞれのいい感覚がその曲に入ってくるので

「亮ちゃん、そこでそのフレーズ最高」

「てっちゃん今のめちゃくちゃゾクゾクした!」

「テディさっきの感じナイス」

「陽子ちゃんありがとう、さすが」

という感じで

短時間でめちゃくちゃいいものができたりするのでありました。


これ全部が全部それをやるとなるとまた大変で。

2曲ぐらいだからいいんだろうな、と思ったりする。


各自もちろん自分用に録音してるわけですが

リハ後もLINEグループで最終テイクや

起こした譜面を共有してくれてたりして

みなさんには本当に頭が上がりません。


おかげで

来てくださるみなさんに

「ああ、今日来てよかったな」

と絶対に感じていただけるセットリストになりました。



次回最終リハでさらに高め

本番に挑みます。

31日(月)19時30分開演

ぜひ新宿までお越しください。

心の底からたっぷりと楽しんでいただけるライブになりますので😊

よろしくお願いいたします。


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